2006年12月
☆受賞記念追加公演☆鼓動を刻む聖戦・・僕らミクロの兵士たち
北本市文化センター大ホール
北本市長との接見・埼玉県芸術文化振興財団の後援・埼玉ケーブルテレビで劇団紹介が新春に放映
●背景・自殺者が年々急増。相手のわからないネット上での中傷など書き込みが引き金になるケースも多い。行き過ぎた個人情報保護への問題も浮上
2007年7月
第7回本公演その瞬間を抱きしめたい
彩の国さいたま芸術劇場
*1985年8月12日、521名の犠牲者を出した日本史上最大の飛行機事故、御巣鷹山での日航機事故をモチーフにしたオリジナル作品。
蜷川幸雄主催のさいたま芸術劇場にて公演。
暗転幕もセットも殆どない空間での機内演出に悩むが劇場構成をうまく利用することでの発想転換、また実録をテーマにするため、犠牲者のご遺族の方々の中で812連絡会代表の美谷島さんと一通の手紙がきっかけでお話を直接伺うことができる。
三回公演で動員700人以上
追加後援、協力 さいたま市・埼玉、朝日新聞・北本ラジオ
2008年4月
二十三分五十七秒 未来からの記憶
北本市文化センター大ホール
桃太郎外伝のリメイク
●背景・パソコン、携帯など電子機器が更に高度な技術を競いあい情報も多様化
直接話すことよりデータでやり取りすることが煩わしくないと思う人も増加。煩わしさが人の心を成長させる種であることを知らないままに俗にいうキレる人間や世代、犯罪も増加
2008年9月
☆第二十回池袋演劇祭参加作品☆「豊島区長賞」受賞その瞬間を抱きしめたい(再演)
大塚、萬劇場
小劇場ならではの迫力が前回よりさらに増し、ゲネを観て初めて鳥肌がたった作品。
全回が満席御礼、チケット完売・初のスタンディングオベーション
●背景・日航機事故からおよそ23年、偶然にも公演後、山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」が映画化、反響を呼ぶ
2009年7月
☆生命座十周年記念作品☆~聖夜をかけぬけた風~物言わぬヒーローたち
彩の国さいたま芸術劇場
●背景・アナログ放送があと二年で終わると発表。大量のテレビが廃棄される予測
日本の年間ごみ廃棄量が世界一。
環境問題が深刻化する中、家財だけでなく、生存に不可欠なエネルギーや食料までが大量生産、大量廃棄され、ついに子供を廃棄する赤ちゃんポストなるものまで設置